デザインガイド(一般のお客様向け)

うちわのデザインのポイントをまとめました。ご依頼の際は必ずご確認ください。また【よくある質問】、印刷データの入稿をご希望されるお客様は【データ入稿の際の注意事項】もご確認ください。

うちわの形状

うちわの形状には下記の3種類があります。ご依頼の際は材質(“竹うちわ”もしくは“ポリうちわ”)、形状(“昭和型”もしくは“唐月型”)をご指定ください。

昭和型
唐月型
ポリうちわ

※竹うちわは全て手作りですので、形状などに多少の誤差がございます。

デザイン可能範囲について

うちわ作成の際には“貼り部分”と“ヘタ部分”が必要です。デザインの際は張り部分とヘタ部分を想定し、余裕をみてください。

竹うちわ 昭和型の場合

(1)うちわの形状です。

(2)の赤線がデザイン可能範囲です。このせんの内側にデザインしてください。

(3)がヘタ部分です。

色について

色のご指定がある場合はDICにてお願いいたします。

また竹うちわの場合、和紙を使用いたしますので、印刷すると少し深い色合いになります。ご了承ください。下地が白の場合は貼り合わせの際にのり、天候などにより少し茶色く仕上がります。“白”の部分が少ないほど綺麗に仕上がります。

ニス引きについて

ニス引するとうちわ自体の強度が上がりますし、光沢もでます。雨にも強くなりますのでニス引きすることをオススメしております。 (別途 単価210円)。

表面・裏面の指定

竹うちわの場合、竹の性質上、多少のそりが出ます。デザインをご指定くださる際は表面と裏面をご指定ください。